最後に映画館に行ったのはいつだっただろう?

最後に映画館に行ったのはいつだっただろう?と記憶をたどっていたら、

おそらく二年前にベビーメタルのパブリックビューイングにいった時がそうのようです。

そして、映画館で映画を見たのはいつが最後だっただろうと記憶をたどってみると、

三年前の『かぐや姫の物語』らしいです。

 

これでは、映画の見方がどうのこうのとも言っていられません。

 

そしてさらには、

テレビ也DVD也ネット也で映画を年に何本見ているのだろうかと記憶をたどってみたら、

この一年間に五本くらいしか見ていません。その内から以前に見た映画の再見再再見を除外すると、二本しか見てないんですね。

 

この一年でネットで新しく見た映画と言えば、

テルマエロマエ2』とDVDで『英国王のスピーチ』だけでした。

 

 

さすがにこれはひどいものです。映画ファンとしては終わってるなと思うたのですが、

ネットでいろいろ記事をあさると、

「もう映画は終わった」「ハリウッドはとっくに死んでいる」みたいな意見がかなりあり、そういうネガティブ派中の一番多数派の意見としては

スターウォーズ』以降ハリウッドはおかしくなって、近年は投資要素が突出して企画力が死んだ、そうです。

 

それに対して、爺になると「今の若いもんはだめだ』的に堕していくぼやきの一種に過ぎないという意見もありますが、

 

私にしたところで、『スターウォーズ』以降と投資要素が突出して云々という批判には賛成です。

 

 ちなみに邦画に関してはというと、

一番多数派の意見は「60年代半ばに映画が斜陽化してから未だ立ちなおれず死んだまま」のようです。