GMT5 なるほどそういう理屈だったんですな

メンバーの出身地が 

沖縄

佐賀
徳島
埼玉

宮城
岩手

だったんですけど、


こちらの票をご覧ください。

町おこしコンサルタントの調査結果ですが、

行きてぇ 住みてぇ 名物食いてぇ 等の項目の集計結果だそうです。

GMTのメンバーに 沖縄がいるのは、結局似たり寄ったりの本土人の中に一人強烈なアクセントを入れるためであり、
岩手が入るのは、主人公枠。
宮城が入るのは、クドカンの出身地枠。

それ以外の三県は、というと、

なるほど、ブランドランキング、もしくは郷土愛ランキングで 極めて下の方に来る3部リーグ臭ぷんぷんする県ばかりです。

佐賀、徳島、埼玉、いずれも 大都市抱えるメジャーな県の隣の植民地のように扱われることが地元民の郷土愛を著しく損ねているらしいのですが、

そんな場所でも、地元は地元、地元を愛せよ、地元へ帰ろう、

そういう事だったらしいです。


もし、GMTにもう数人メンバーがいたとしたら、どこの県だったでしょうか?
マイナーな県はほかにもあるんですけれども、
大都市抱えるメジャーな県の隣の植民地扱いされている県で、地元よりも隣の県の人間の振りして生きることを強いられている人たちというと、岐阜県?でしょうか。

鳥取とか富山も地味なんですけど、植民地県ゆえの鬱屈ってあんまりなさそうなんですね。

GMTに採用されたマイナー三県は、マイナーですけど がばいばーちゃん、阿波踊り、ネギ?と一応ネタ持ってるんですが、
岐阜って、失礼なのは重々承知ですけれども、美濃地方に関しましては何のブランド力も感じられません。



この表見ると、
北海道の人なんか、「地元に帰ろう」って言われなくても、青函連絡船のって凍えそうなカモメ見つめながら勝手に帰っちゃうんじゃないですか?